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第13章 事件解決?

戻ってきた俺たちは、ヴィルンさんに何があったのか事細かく説明した。最近の事件の犯人 【海蛇の舌】 そしてその一員に自分も関わっていた事。その海蛇の舌についてヴィルンさんは知っているらしく、どうやらサハギン族に支配されているらしい。そしてセヴリンは自分の罪を償うために自首すると告げた。そんな彼にヴィルンさんは一言「ここはいつも人手不足なんだ。だからいつでも戻ってこい」彼は泣いた。嬉しかったのだろう。...

第12章 過去視・・・?

ブラックアウトから一転、セピア色に視界が包まれる。さっきの頭の痛みは何だったのだろうか。そう思っていると、視界にヤ・シュトラちゃんと奥に3人の海賊が話しているのが見えた。なにか話しているようだが、奥の海賊の会話は聞き取れず。ヤ・シュトラちゃんはその光景を見て、最近裏で蛮族と取引してる組織がある事を思いだしているようだ。そして、最近の蛮族の動き。かなり不可解とか。「まさか蛮神を呼ぶつもりじゃ・・・!...

第11章 ゴーレムさん

話を聞いていると、どうやらセヴリンは元々海蛇の舌に居たらしく抜け出す代わりに、身代わりを差し出す。そういう約束をしてたらしい。よし、セヴリンまとめて片付けてやろう!敵陣の中へと突っ込む。そうすると、奴は激怒し「一人では何もできない男だな、てめぇは」全く持ってその通り。そう頷いていると、奴は突如笑い出す。「貴様ら、まとめて葬ってやる!」よし、こいよ!顔がセンター〇ンの奴!そう言ってると、突如、上の方...

第10章 酒盛り、そして事後。

まずは、情報収集から。セヴリンの行方を知ってる人がいないか探すと一人の女性がどうやら知っているとの情報を得た。なので、その女性に会いに行くことに。彼女の名前はグリーンウィダ。どうやら、彼らに仕事を手伝えと言ったところ「今から酒盛りするんだよ!」と言って、ささやきの谷へと行ってしまったらしい。完全になめてるな。あとで殴っておきます。と言い残し俺はささやきの谷へと向かうのだった。さて、もうすぐ着きそう...

第9章 またセヴリン

さて、土を届けたので帰ろうとすると、フルーアールに止められる。どうやら海賊に農具を奪われたとの事。それを溶かして斧にでもするとか。そこで俺の出番・・・ということらしい。仕方ない、一瞬で終わらせよう。はい、やってきました。無駄に多いですね。てことで本来は突っ込んで殴りたいところではあるがそれをやったらフルボッコにあってエーテライトに導かれてしまう。なので、一人になってるやつを斧でぶんぶんした。決して...

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