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29
2016  16:00:00

第11章 ゴーレムさん

話を聞いていると、どうやらセヴリンは元々海蛇の舌に居たらしく

抜け出す代わりに、身代わりを差し出す。

そういう約束をしてたらしい。

よし、セヴリンまとめて片付けてやろう!

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_34_25

敵陣の中へと突っ込む。

そうすると、奴は激怒し

「一人では何もできない男だな、てめぇは」

全く持ってその通り。

そう頷いていると、奴は突如笑い出す。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_34_41

「貴様ら、まとめて葬ってやる!」

よし、こいよ!顔がセンター〇ンの奴!

そう言ってると、突如、上の方から急に厨二っぽい詠唱を始める奴が現れた。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_34_54

「示せ、創生の理の嘆き声よ。物世に有りし石棺に偽魂を宿さん・・。為せ、真理の偶像よ!」

わー痛い人がいるー(棒)

そう、黒いローブで包んだ仮面に向かって言う。

しかし、そう思っていたのも束の間。ゴーレムが召喚されたのだ。

びっくりして、反射的に斧でぶん殴ってしまった。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_37_24

崩れ落ちるゴーレム。

棒立ちする俺。

唖然とする仮面の男。

本当に申し訳ないと思った。しかしもうやってしまったのだから仕方ない。

「石人形ごときでは通じぬというのか・・・」

動揺しまくってるのが隠せていなかった。

そしてそのまま、亜空間へと吸い込まれるように消え去った。

あいつは一体何者だろうか・・・。

そう思っていると、後ろから気配を感じた。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_38_22

ヤ・シュトラちゃんだった。相変わらずカワ(・∀・)イイ!!ですね。

どうやら駆けつけてくれたようだが、一足遅く、少し悔しがってるように見えたが

それもほんの一瞬、自分の心配をしてくれた。

とても優しい。

ついつい、顔がにやけてしまっていると急に頭が痛くなる。

なんだこれは・・・!?そう感じた時には視界がブラックアウトする。




今回の話はここまで!

それじゃあヾ(*'-'*)マタネー♪

 FF14

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