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13
2016  22:14:45

第12章 過去視・・・?

ブラックアウトから一転、セピア色に視界が包まれる。

さっきの頭の痛みは何だったのだろうか。

そう思っていると、視界にヤ・シュトラちゃんと奥に3人の海賊が話しているのが見えた。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_39_39

なにか話しているようだが、奥の海賊の会話は聞き取れず。

ヤ・シュトラちゃんはその光景を見て、最近裏で蛮族と取引してる組織がある事を思いだしているようだ。

そして、最近の蛮族の動き。かなり不可解とか。

「まさか蛮神を呼ぶつもりじゃ・・・!?」

そう発言する。

蛮神・・・とんでもないのが出てきそうな気がする。それは敵なのか、みかた・・・ではないな、絶対。

そして今度は、リムサの視界に切り替わる。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_40_03

そこで色々調べてるヤ・シュトラちゃん。

水位が上昇したり、昼間でも赤い星が明るく見えたり。

なにかが起こっている様子。

そして、ここで判明したのは、ヤ・シュトラちゃんはシャーレアン生まれという事。

シャーレアン・・・一体どこなのだろうか。

いつか行く事になるのだろうか。

そんな事を思っていると、また視界がブラックアウトしたのであった。




Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_42_13

どうやら、戻ってきたらしい。

視界には、ヤ・シュトラちゃんとセヴリンがいた。

ヤ・シュトラちゃんは話を聞いた後、誰かに報告しているようだ。

報告後、色々説明してくれた。

どうやら、ここに居た海賊は蒼い入れ墨をしていたらしく、それはサハギン族の支配を受けている証という事。

「詳しくは、こちらで調べるから、あたなは戻ってシュテールヴィルンさんへ報告なさい。心配しているでしょうから」

そういえばそうだった。セヴリン連れていかないとだった。

そして、ヤ・シュトラちゃんに自己紹介される。

知ってましたけどね!

セヴリンは観念したようで、事情は戻ったら話すとの事。

とりあえずは、一件落着って事でいいのかな?

俺とセヴリンはサマーフォード庄に向かうのであった。




今回の話はここまで!

前回からかなり更新が遅れてしまいました・゚・(。>ω<)・゚・

次回は、早め?に更新したいと思います!

それじゃあヾ(*'-'*)マタネー♪

 FF14

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