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05
2017  02:25:13

第13章 事件解決?

戻ってきた俺たちは、ヴィルンさんに何があったのか事細かく説明した。

最近の事件の犯人 【海蛇の舌】 そしてその一員に自分も関わっていた事。

その海蛇の舌についてヴィルンさんは知っているらしく、どうやらサハギン族に支配されているらしい。

そしてセヴリンは自分の罪を償うために自首すると告げた。

そんな彼にヴィルンさんは一言

「ここはいつも人手不足なんだ。だからいつでも戻ってこい」

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_47_07

彼は泣いた。嬉しかったのだろう。こんな自分をまだ必要としてくれるということが。

「ありがとう、ありがとう・・・」

そう言い残し、彼はイエロージャケットの所へと行ったのだった。


ここでやる事を終えた俺は、ここを出ようとした。

「待ってくれ、バデロンに今回の件を伝えてくれんか?」

「一応報告するけど・・・セヴリンの事?」

「ああ、奴はああ見えて顔が広くてな。イエロージャケットにも多少顔が利くのさ」

なるほど。納得した俺は頷き、ここサマーフォード庄を後にするのだった。




Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_49_06

リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭へ戻ってきた俺は、バデロンに今回の事件の一件と、セヴリンについて話した。

「よくやってくれた。セヴリンって奴は任せとけ。イエロージャケットのダチに、口添えしとくからよ」

そして、クエストの報酬を貰い、満足する俺だった。

「あ、ちょっと待ってくれ。紹介する所があった」

そう彼が言い、二つの所を紹介していった。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_49_27


「まずは、ここ溺れた海豚亭に併設してる【宿屋】。ここを今後使ってくれ。流石に毎日野宿はつらいからな」

辛かった。本当に。

「さらに、もう一つ。【ギルドリーブ】を紹介しよう」

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_49_48


「このギルドリーブってのは冒険者ギルドに寄せられた依頼を冒険者に紹介し、解決してもらうための仕組みさ」

これですよ!これを待ってた!これでお金が稼げるぞ。

「まあ、ともかく今は一休みするこった。また仕事したいときは声をかけろ。ウマい話を紹介してやるからよ」

なん・・・だと・・・?

そのウマい話を今すぐに聞きたい。そう思ったが、流石に疲れているらしい。眠くなってきた。

とりあえず、その話は宿屋で寝てスッキリしたら聞くとしよう。

それではまた明日。おやすみなさい。

Yuga Kanzaki 2016_11_11 14_50_06




さて、今回の話はここまで。

だいぶ更新遅れましたね・・・。

色々忙しくて・・・(言い訳)

次回は・・・次回こそは・・・(フラグ)

それではまた次回会うまで!

 FF14

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